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( ^ω^)ブランニューサンセットのようです 2011年02月23日 シリアス等 トラックバック:0コメント:0

※管理人より
音楽短編フェスの作品なんですが
思い入れのある曲で、どうしてもまとめたくなったのでまとめさせてもらいました。



1 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:20:45 ID:eOhr3I8A0 [1/22]




※ブーン系音楽短編フェス作品※

2 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:21:53 ID:eOhr3I8A0 [2/22]

夏の終わり。
いくらか冷たくなった潮風が、肌を撫でる。

聞こえるのは、静かな波の音。
空気が揺れる音。
背後の道路を通り過ぎる、自動車やバイクの排気音。

眼前に広がる浜辺には、誰もいない。
打ち捨てられたボートの亡骸がいくつか、棺桶のように横たわっているだけだ。

沖に並ぶテトラポットの群れが、悲しげに波を受ける。
少ない海鳥たちが、彼らの上で翼を休める。

他には何もない。
誰もいない。
誰も泣かない。
喋らない。

浜を一望する駐車場の柵に寄り掛かって、煙草に火をつける。
湿気と微風のせいで、安物のライターは、なかなか命を灯してはくれなかった。
ようやく溢れだした煙を一息吸って、空に向かって吐きだす。

疲れ切った夕日が海の藻屑となるまで、まだしばらく時間があった。

3 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:23:14 ID:eOhr3I8A0 [3/22]
( ・∀・)「そろそろ行こうかね?」

僕の隣で、同じように柵にもたれている同僚が言った。

彼の背後には、呼吸を荒げる一台のピックアップトラック。
くすんだ黄色のハイラックス。年代物だ。

初めて手にした車だから、愛着があるんだ。
同僚はいつかそう言った。

( ^ω^)「行きましょうか」

( ・∀・)「吸い終わってからでいいよ」

( ^ω^)「もう結構です。さあ」

携帯灰皿を取り出し、煙草の火を押しつぶす。
命がひとつ消える。

灰皿の蓋をパタンと閉じる。
弔いがひとつ終わる。

4 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:25:02 ID:eOhr3I8A0 [4/22]
( ・∀・)「たまには、こういう旅もいいものだ」

車を走らせながら、同僚はオーディオのボリュームを調節する。

カーラジオからは、古い洋楽が流れている。
アメリカの黄金時代を飾った、名前も思い出せないオールディーズ。
掠れた声を、ポップなバッキングに乗せて。

( ・∀・)「せっかくの連休なのだからね。これを機に、親睦を深めたいものだな」

( ^ω^)「まったくです」

( ・∀・)「ところで……後ろの彼は、退屈などしていないかね?」

('A`)「ええ、ええ。心配はいりませんよ。餌なら、たっぷりと与えてきましたから」

('A`)「ところでこの車、まるでサイのようですね」

( ・∀・)「そうだろう。はっきり言ってね、自慢だよ。この車は」

後部座席に礼儀正しく座っている男性もまた、僕と同じ会社に勤めている。
僕たち三人は、同じ社員寮の、同じフロアに住んでいる知り合い同士だ。

友人と呼べる関係なのかは分からない。
寮で顔を合わせた時に、軽い世間話をするくらいの仲だ。
だが、こうして一緒に小旅行に来ているという事実を見るに、まったくの赤の他人というわけでもないのだろう。

5 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:26:08 ID:eOhr3I8A0 [5/22]
( ・∀・)「いいところだね。キミの故郷は」

( ^ω^)「海と山と平地だけです。特に取り柄といったものもありません」

( ・∀・)「故郷というものはね」

( ・∀・)「大抵そんなもんさ」

軋む車のサスペンションが、道路の感触を伝える。
灰皿からあふれそうな吸殻。
酒の瓶たちが触れ合って立てる硬質な音が、後部座席から時折響いてくる。
ダッシュボードに積った薄い埃が舞う。

音楽が通り抜ける。
懐かしいリズムが心に潜る。

6 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:26:46 ID:eOhr3I8A0 [6/22]
「それぞれの故郷を巡る」というのが、この小旅行のコンセプトだ。
しかし今回の提案に最後まで渋り続けたのは、他ならぬこの僕だった。

( ・∀・)『興味深いとは思わんかね?』

( ^ω^)『しかし……』

( ・∀・)『なぁに、私はいろんな景色が見れればそれでいいんだ。何も君の実家にお邪魔しようなどとは考えていない』

( ・∀・)『ただ車で流すだけさ。どうだね、君は』

('A`)『いいですね。乗りますよ』

( ・∀・)『ほうら、二対一だ。いつまでもマイノリティではいられない』

( ^ω^)『はぁ……分かりました。僕も行きますよ』

彼らがこれほど踏み込んでくるとは、想像もしていなかったことだ。
ときどき、一緒に酒を飲みに行ったりはする。
だけど、僕らはその程度の関係だったはず。

7 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:27:13 ID:eOhr3I8A0 [7/22]
( ^ω^)『……』

慣れない車を運転する時のような、恐怖心があった。
アクセルは右だっただろうか。
ブレーキは左?
クラッチは?

シートベルトとエアバッグが、事故から身を守ってくれるわけではない。
警戒心と判断力。
大切なのはその二つだけだ。

('A`)『私の故郷はね、さほど煩いわけでもありません』

( ・∀・)『ほう』

('A`)『こう言っちゃあなんだけど、白い建物が多いですね。静かなところです』

( ・∀・)『楽しみだな。だが私の故郷だって、まぁまぁなものさ』

8 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:28:12 ID:eOhr3I8A0 [8/22]
('A`)『蝉は鳴きますか?』

( ・∀・)『うん?』

('A`)『夏ですよ』

( ・∀・)『ああ、蝉はいるよ。彼らはどこにだっている』

('A`)『内藤さんは?』

( ^ω^)『ええ、もちろん―――――』

9 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:28:42 ID:eOhr3I8A0 [9/22]

――――浅い眠りに落ちていたらしい。

気づくと車は市街地を走っていた。
空の色に、あまり変わりはない。
山を越えたようだ。

( ・∀・)「そろそろ、細かい道案内を頼もうか」

( ^ω^)「す、すいません。眠っていたようです」

( ・∀・)「いいさ。眠りたいときは眠るのが一番だ」

('A`)「その通りですよ。眠り無くば死を待つのみ」

( ・∀・)「妙なことを言うね」


大きめの通りを進み、途中で何度か路地を曲がる。

見えたのは、いつか僕が過ごした家。
かつての家主を失い、見放され、溶け落ちていく記憶のなかに漂う箱。

今では、遠い親戚の老夫婦が住んでいる。
もう何年もここには訪れていない。
訪れる必要がなかったからだ。

10 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:29:36 ID:eOhr3I8A0 [10/22]
車を路肩に停めてもらい、ドアを開ける。

( ・∀・)「急がなくてもいいよ。時間は有り余っているんだ」

( ^ω^)「いえ、できるだけ手早く済ませます」


足早に道路を横切り、玄関のベルを鳴らす。
脇にある錆ついた自転車を眺めて待っていると、ようやくドアが開いた。

ミ,,゚Д゚彡「……はい」

( ^ω^)「昨日お電話した内藤ですが。突然申し訳ありません」

ミ,,゚Д゚彡「おぉ…おぉ……キミか」

ミ,,゚Д゚彡「久しぶりだな……寒いだろう、上がりなさい」

ミ,,゚Д゚彡「お茶を淹れよう。菓子もあるが……煎餅など、キミの様な若者にはちと年寄り臭いかな」

( ^ω^)「すぐに出ますので、お構いなく」

ミ,,゚Д゚彡「いやいや……しかし、立派になったな」

11 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:30:06 ID:eOhr3I8A0 [11/22]
腰の曲がった老人が、呟きながら奥へ引っ込む。
靴を脱いで揃えたあと、僕が真っ先に向かったのは二階だった。

すり減った木の板を踏みしめ、体を持ち上げていく。
階下で老人の声が聞こえた。
適当な返事を大声で返し、視線を前へ。

目の前に佇む、一枚のドア。
冷たい取っ手を握り、押し開いた。


( ^ω^)


空っぽの空間。
予想していた通りだ。
若干のイメージのズレはあるが、問題にはならない。
部屋には何の鼓動もなく、空気さえもが陰鬱だった。

ベッドも机も、クローゼットもない。
ギターを立て掛けるスタンドが役目を果たせずに、1人寂しそうに座り込んでいる。
頭を抱えることも出来ないのだろう。
気の毒だが、僕にはどうすることも出来なかった。

12 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:31:13 ID:eOhr3I8A0 [12/22]
( ^ω^)「ん……」

横を見ると、壁に張られたポスターが目に入る。
外国人俳優だろうか。
光を跳ね返すサングラスの下で、口を気障に曲げている。
深い彫りのある顔、無造作に撫でつけられた黒い髪。

誰だろう。思い出せない。
こんなものを貼っていただろうか。

( ^ω^)「……剥がさなきゃな」

四隅に刺さっていたピンを引き抜く。
それでもポスターは壁から離れようとしない。
膨大な時間のエネルギーが、彼をそこに留めようと躍起になっているのだ。

心の中で謝罪して、男を壁から引き剥がした。
同時に、僕の思い出がまたひとつ、色褪せた古い絵の具のように、崩れて消えた。
仕方のないことだ。

電車が走ればレールは軋み、銃を撃てば何かが傷つく。
誰にもそれは止められない。

13 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:37:11 ID:eOhr3I8A0 [13/22]
( ^ω^)「もう、いいか」

故郷に寄るついでに、実家にある僕の私物を処分するため、立ち寄っただけだ。
ギタースタンドは借り物で、持ち主はすでにこの世にいない。
他の家具は全て、実家を出る時に燃やした。
部屋まで焼くわけにはいかない。
だから小物は持ち出して捨てるしかなかった。


丸めたポスターを抱えて、部屋を出る。
階段を下りた先に、親戚の老人が待っていた。
手には菓子の入った袋を持っている。

僕が一刻も早くこの家を出たがっていることを察しているのだろう。
彼はもう、一服していくようには勧めなかった。
ありがたい気遣いに、心がチクリと痛んだ。

ミ,,゚Д゚彡「これ、もしよかったら持っていきなさい」

菓子を手渡される。
地元の名産品というわけでもない、どこにでも売っている高齢者向けの安い焼き菓子。

14 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:37:50 ID:eOhr3I8A0 [14/22]
( ^ω^)「ありがたく頂きます」

ミ,,゚Д゚彡「こんなものしか用意できんかったが……口に合わんかったら、捨ててくれ」

( ^ω^)「捨てませんよ。皆で食べます」

ミ,,゚Д゚彡「……ああ、そうか。友達と一緒に来たんだな」

ミ,,゚Д゚彡「いいことだ……友達がいれば、思い出だって鮮やかになる……」

( ^ω^)「じゃあ、私はこれで」

ミ,,゚Д゚彡「……」


玄関を出る時に、年老いた小さな声が背中に投げられた。


大人になったな。
そう、聴こえた。

15 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:38:35 ID:eOhr3I8A0 [15/22]
アイドリングしているピックアップトラックの助手席に乗り込む。
僕がシートにもたれてベルトを締めると、運転手の彼が声を掛ける。

( ・∀・)「早かったね。もういいのかい」

( ^ω^)「ええ。では行きましょうか、次の町へ」

('A`)「次はどこでしたっけ?」

( ・∀・)「僭越ながら、私の生まれ故郷へ向かわせてもらおう。またしても、シーサイドラインをひた走るだけだがね」

( ・∀・)「深夜になる前に着けるかどうか、微妙なところだな」

('A`)「いいじゃないですか。車内泊というのもオツなものです」

( ・∀・)「いや、さすがにどこかの宿泊施設に泊まろうと思うのだが」

('A`)「一度経験したかったんです。酒瓶を抱いてシートで眠る。いくらライオンでもこれは真似できないですよ」

( ・∀・)「私は結構だけどね、内藤さんは?」

16 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:39:05 ID:eOhr3I8A0 [16/22]
( ^ω^)「……ああ、はい。私はどこででも眠れます。お二人の意見に従いますよ」

( ・∀・)「ふむ」

('A`)「ところでその袋は?」

( ^ω^)「大したものではありません……煎餅の土産です」

('A`)「ははぁ」

('A`)「実を言うと私、煎餅が大好物なんですよ」

('A`)「その、もしあれだったら……ひとつ頂いても?」

( ^ω^)

( ^ω^)、「……も、もちろん。どうぞ食べてください」

( ・∀・)「ふむ。運転中で手が出せない私には気にせず、召し上がりたまえ」

('∀`)「あっ、気にしてますね。いやぁ申し訳ない……」

彼らの会話を聞きながら、涙腺が緩みそうになっている自分に気づいた。
何故だろう。悲しいことも、嬉しいこともないのに。

目を強く閉じて、湿気を追い払う。
大丈夫。僕はこんなところで泣いたりしない。

17 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:39:47 ID:eOhr3I8A0 [17/22]
再び海岸線に戻った時には、赤く腫れあがった太陽の半分が、水平線に沈んでいた。

開け放った窓から流れ込む風。
堤防に沿って走るガードレール。
ロードバイクで駆け抜けるライダー。
駐車場に並ぶ自動車の脇で、煙草をふかすサーファー。

すれ違う浜辺に、一組の親子のシルエットが見えた。
打ち寄せる波に喜ぶ子供と、後ろで見守る父親。
すべてが朱に染まっている。

いつもと違う夕日。
今日出来上がったばかりの、真新しい夕日だ。


( ^ω^)「―――……」


心を強く揺さぶる出来事が、世の中にはたくさんある。
どんなに悟ったふりをしていても、彼らは器用に僕らの身体の中を通り抜け、
魂を支える脆い柱を、重いハンマーで容赦なく打ち付けていく。

誰もいないなんてことはない。
何も無いなんてことはない。
失われた過去は、思い出せなくとも、どこかで僕たちの帰りを待っている。

18 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:40:42 ID:eOhr3I8A0 [18/22]
( ・∀・)「煎餅もいいけど、腹が空かないかね?どこかで夕食でも取っていこうか」

('A`)「そうですね、私はやはりこう、洋風なレストランがいいです。海を見ながら味を楽しみたいものですね」

( ・∀・)「煎餅が好物なのに?」

('A`)「関係ないでしょう、煎餅と洋食は。手鏡とコウモリに関係性を見出せますか?」

( ・∀・)「分かった、わかったよ。では窓の外に目を凝らしていてくれ。レストランを見過ごさないように」

('A`)「お任せあれ。内藤さんもご協力願いますよ」

( ^ω^)「はい」


返事をしてから、手に持ったポスターへ視線を落とした。
捨てるつもりだったのだけど、やっぱりこれは、持ち帰ろう。
寮に戻ったら、自室の壁に貼ろう。

毎日眺めるうちに、思い出すかもしれない。
この人が誰だったのか。

19 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:41:35 ID:eOhr3I8A0 [19/22]
('A`)「あっ、あれはレストランでは?」

( ・∀・)「どこだね」

('A`)「あの木造の建物ですよ」

( ^ω^)「いえ、あれは小学校です」

( ・∀・)「小学校?こんなところに児童が通学するのかね?」

( ^ω^)「昔はしていました。今は廃校になりましたが……建物だけは残されて、ライダーたちの憩いの場として使われています」

('A`)「ほほぅ、さすが地元には詳しいですね」

( ^ω^)「いえ……偶然知っていただけです」


今日、学んだことがいくつかある。

記憶とは掘り返すものではなく、削り出すものだということ。
友人の誘いは、思っていたほど悪くはなかったこと。

故郷の夕日は、こんなにも素晴らしいものだった、ということ。

20 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:42:11 ID:eOhr3I8A0 [20/22]
運転席の友人がミラーの角度を調節する。

後部座席の友人が菓子を頬張る。

僕はラジオのボリュームを少し上げる。


若いDJが、陽気な声で車内を満たした。



『えー、次のリクエストは……っと』

『おっ いいですねー。私もよく聴きましたよ。99年くらいですかね?流行ったの……うん、そうそう』

『パンクブームのね……はい、名曲ですよ。当時はMDを友達に渡して録音してもらってね。ハハハ、分かる?』

『MDからMDにダビングできるコンポとかあってね。それ持ってる友達はもう、引っ張りダコでしたよ』

『僕?今でも聴いてますよ。仕事帰りとかにね……え?嘘じゃないよ!もうちょっと、ひっどいなー うちのスタッフは!』

『はいはい……すいませんリスナーの皆様――――あ、もう時間ない?オーケーオーケー』

『さて、それではお聴きください。懐かしのナンバー』


『ハイスタンダードで――――』

21 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:43:28 ID:eOhr3I8A0 [21/22]


                       『ブランニューサンセット!』



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                            モチーフ
                  Brand New Sunset / Hi-STANDARD

                              曲
                http://www.youtube.com/watch?v=54rxOAyAXNc

                             歌詞
         http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/7551/hi-sta/song/brand.html

22 名前:以下、VIPに代わりまして名無しのようです[] 投稿日:2011/02/19(土) 16:46:08 ID:eOhr3I8A0 [22/22]

以上です

素晴らしい企画を立てていただいて、そしてこの場を貸していただいて
ありがとうございました
この短編祭を、故郷で毎年開かれるフジ・ロック・フェスティバルと重ねつつ
お礼を申し上げます





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