スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

('A`)三年虹組弱虫先生のようです 第九話 2011年04月09日 ('A`)三年虹組弱虫先生のようです トラックバック:0コメント:0


2 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:32:56.26 ID:M33lCUnc0 [1/12]
総合スレ様に誤爆してしまった・・・恥ずかしいやばい・・・
やばい・・・
作者の耳は今たぶん耳真っ赤です・・・


まとめ様
http://eksr.blog115.fc2.com/blog-category-27.html

キャラの血統まとめ
虹組                                            _ 
('A`)蚊(カ) (´・ω・`)虱(シラミ) ( ^ω^)蜘蛛(クモ) ( ・∀・)蝗(イナゴ) ( ゚∀゚)蝮(マムシ)
( ´_ゝ`)木食い虫(キクイムシ) (-@∀@)甲虫(カブトムシ) (-_-)蚯蚓(ミミズ)
ζ(゚ー゚*ζ蟋蟀(コオロギ) ξ゚⊿゚)ξ螽斯(キリギリス) ('、`*川 蟻(アリ) 
螺組
川 ゚ -゚)蟶貝(マテガイ) (´<_` )木食い虫(キクイムシ)|  ^o^ |天頭虫(テントウムシ)
( ∵)蜉蝣(カゲロウ)( ゚д゚ )蜆(シジミ) (‘_L’)腕虫(ウデムシ)(`・ω・´)虱(シラミ)
蚕組
( ><)エロ本(カンガエテナイ)从 ゚∀从蝙蝠(コウモリ)( ФωФ)螳螂(カマキリ)ノパ⊿゚)蛙(カエル)
l从・∀・ノ!リ人蜜蜂(ミツバチ) (´・_ゝ・`)蛞蝓(ナメクジ) ミ,,゚Д゚彡蚰蜒(ゲジ)

血統とは
この世界の人間には諸事情により『虫の血』が流れております
そのため虫の特性が表れた性格、能力を有しております


6 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:34:59.03 ID:M33lCUnc0 [2/14]
('A`)「君は何の飲み物が好きですか?」

('A`)「炭酸飲料? お茶? 牛乳? 水? その他?」

(゚A゚)クワッ


(♯゚A゚)「とにかく私はね、炭酸飲料がだいっっっきらいですよ!!」


('A`)三年虹組弱虫先生のようです
  9話『虫が売る』


10 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:37:23.88 ID:M33lCUnc0 [3/14]
(;∵)「そうですか先生、そうとは知らずにこの前は炭酸のジュースを渡してしまいましたね、申し訳ありません」

('A`)「いえ、いいのですが、今後は私に炭酸飲料を渡さないようにしていただきたいのですよ、ビコーズ君」

( ∵)「わかりました。しかし、なぜ炭酸が嫌いなんです?」

(゚A゚)「あの喉がビヒャアッ! となる感覚がどうしても駄目なんですよ!」

( ∵)「『ビヒャアッ!』はよくわかりませんが、まあ何となく理解しました」

(´・ω・`)「炭酸如きがまともに飲めないなんて、情けないですねぇ先生。そんなことじゃあ弾けるような恋愛なんてできませんよ?」

('A`)「む、ショボン君ですか、何時から居たんですか?」

(´・ω・`)「はい、ずっと。――ビコーズ君、いつもの頼むよ」

( ∵)「はい、『本物! 血の味ジュース』。230円ね」

(´・ω・`)「うん、ありがとう」

(;'A`)「毎回思うのですがビコーズ君、その血のジュースは誰の血なのですか?」

( ∵)「誰の血でもありませんよ。作り方は秘中の秘ですが。先生は興味あるんですか?」

('A`)「いえ、知ったところで君に記憶を消されそうですし」

( ∵)「そうですね、『忘却ジュース』の出番は一生こないことを祈っていますよ」

('A`)ノシ「では私はこの辺で。作者と同じ牛乳好きがいるようなので、一緒に飲んで来ms( ∵)「そういう発言はいいですからね」

12 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:39:25.35 ID:M33lCUnc0 [4/14]
(´・ω・`)「……ねえ、ビコーズ君」

( ∵)「何か?」

(´・ω・`)「僕はこの学校を卒業して、君のジュースが買えなくなることが恐ろしくなってきたよ」

( ∵)「……君、最近『本物! 血の味ジュース』を買う頻度が増えてきているね。欲求不満か何かかい?
   例え栄養ドリンクだって飲み過ぎれば体に毒だよ。君は少し控えたほうが良い。でも僕は商人の端くれとして、お金さえもらえば売るけどね」

(´・ω・`)「先生の『炭酸を渡さないで欲しい』って頼みは聞いていたようだけど?」

( ∵)「……まぁね」

(´・ω・`)「はあ……。君のジュースには麻薬でも入っているのかい?
    飲めば飲むたびこの体が君のジュースを欲するんだよ。いや、違うね。僕は血を欲しているんだ」

( ∵)「うん、そうだろうね。虱の末裔ショボン君。君のお兄さんは僕のジュースを好きにならなかったけど、君は僕のジュースを気に入ってくれた。
   僕のジュースは本物に近く作られているからね。君は君のお兄さんよりも虱の血が濃いんだ」

(´・ω・`)「先生に付き纏いたくてウズウズするのも、きっと虱の血の所為なんだろうね」

(;∵)「いや、それは君の性的趣向の所為だと思う……」

(´-ω-`)「毎夜先生の事を思ってはティッシュ箱を一箱消費する始末……」

(;∵)「ひ、一箱!?」

(´・ω-`)「ああ、先生の家に一晩でもいいから泊まりたいなぁ」

(;∵)「毒男先生の生命の危機だよね、それ」

15 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:41:31.00 ID:M33lCUnc0 [5/14]
(´^ω^`)b「ということで、毒男先生を僕の思うがままにするジュースはないかな?」

(;∵)「ええー………本当に使う気?」

(´・ω<`)b「お金ならあるよ?」

(;∵)「いや、なんというか、購買部でそういったものを販売するのは、やっぱり気がひけるって言うか……」

(´・ω・`)「君なら持ってるんだろう? 『洗脳ジュース』とか無い?」

( ∵)「……あるよ。この二缶が一組で『洗脳ジュース』さ。この缶は『命令側』、この缶は『服従側』が飲むジュースさ。
   手順としては、『服従側』のジュースを相手に飲ませて、その後に『命令側』のジュースを自分が飲むだけ。それで絶対の主従関係が成立さ」

(´・ω・`)「相手にその『服従側』のジュースを飲ませるにはどうすればいいのかな?」

( ∵)「このジュースはかなり強めに作ってあるから、微量でも相手の飲み物に混ぜれば効果を発揮するよ。
   おまけに無色無臭のジュースだから、簡単に相手の飲み物に仕込む事ができる」

(´・ω・`)「……微量でも、か」

( ∵)「言っておくけど、複数人に『服従側』のジュースを飲ませれば、『命令側』のジュースを飲んだ人はその全員に命令をすることができるからね。
   効果は一日だけど、僕からジュースを買い続ければ洗脳状態を維持する事も可能さ。――だから、このジュースはとても恐ろしいんだ」

(´・ω・`)「なるほどね。で、そのジュースの欠点は?」

( ∵)「効き目に個人差があることだね。原因は僕にもわからないから改良の余地が無いんだけど」

(´・ω・`)「効果は薄くてどの程度?」

( ∵)「全く効かない場合がある。でも逆に効き過ぎる人もいて、その場合は洗脳と言うよりも一種の惚れ薬みたいなものになるかな……」

16 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:44:08.16 ID:M33lCUnc0 [6/14]
(´・ω・`)「さて、ビコえもん」

( ∵)「誰がビコえもんだ」

(´・ω・`)「冗談冗談。で、ビコーズ君。そのジュースの値段は?」

( ∵)「本来は非売品なんだけどね、サービスで2000円でいいよ」

(´・ω・`)「高いね……。それに、毒男先生に効かない場合もあるんだろう?」

( ∵)「返品不可だけど、試してみる価値はあるんじゃない?」

(´・ω・`)「そうだね、じゃあほら2000円札」

(;∵)「毎度ありー……。2000円札って……」

(´・ω・`)ノシ「じゃあ早速、毒男先生に仕込んでくるよ」

( ∵)ノシ「バレないようにね、バレたら僕の株が下がるでしょう?」

(´・ω・`)「ハハッ、こんなものを売ってまで世間体を気にするんだね」

( ∵)「さっき言ったけど、僕だって商人の端くれだよ? 風評被害は免れたいさ、どこかの野菜と同じでね」

(´・ω・`)ノシ「……今度こそ、じゃあね」

( ∵)ノシ「ああ、成功を祈るよ」


( ∵)「……さて、僕は『彼』の身でも案じようかな」

18 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:46:28.87 ID:M33lCUnc0 [7/14]
(´-ω-`)(さて、問題は毒男先生にどうやって『洗脳ジュース』を仕込むか……)

(´-ω-`)(先生が口にするものといえば、まず蜂蜜だ。蜂蜜意外はほとんど口にしていないだろう。
     蜂蜜以外といったら、やっぱり購買部のジュースを飲むんだろうけど、ビコーズ君にはこれ以上協力してもらうわけにはいかない)

(´-ω-`)(彼はあくまでもバイヤー。『共犯者』では決して無いのだから)

(´・ω・`)「さて、問題はどうやって先生の蜂蜜にジュースを混ぜるか、か……。ん?」

l从・∀・ノ!リ人「ハッチミツ♪ ハッチミツ♪」

(´・ω・`)ノ「やあ、妹者さんじゃないか。その手に持ったビンはなんだい?」

l从*・∀・ノ!リ人「妹者が丹誠を込めて作った特製の蜂蜜なのじゃー! 毒男先生にプレゼントするのじゃー!」

(´・ω・`)「それはおいしそうだね、ちょっと中を見ていいかい?」

l从・∀・ノ!リ人「どうぞなのじゃ!」

(´・ω・`)(ココでバレないように手の平にジュースを微量に掬って……)

(´・ω・`)(覗く動作をしながら少量流し込む……!)

l从・∀・ノ!リ人「どう思うのじゃ?」

(´・ω・`)「うん、いい匂いだね。これは先生喜ぶと思うよ」

l从*・∀・ノ!リ人「やっぱりそう思うのじゃ?」


20 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:48:29.66 ID:M33lCUnc0 [8/14]
(´・ω・`)「……うん、ありがとう。早速毒男先生に渡してきたらどうだい?」

l从・∀・ノ!リ人ノシ「そうするのじゃ! バイバイなのじゃ!」

(´・ω・`)ノシ「うん、バイバイ」

(´・ω・`)「………」

(´・ω・`)「行った、かな? よし、早速毒男先生の机に仕掛けた盗聴器で……」

(´-ω-`)(………。『先生こんにちはなのじゃ!』 『おや、妹者さん。私に何か用ですか?』
   『これ、妹者の作ったハチミツなのじゃ! どうぞなのじゃ!』 『おや、嬉しいですね。早速お昼にいただきますよ』
   『遠慮せず食べるのじゃー!』 『ええ、私はハチミツには目がありませんからね』)

(´・ω・`)「ミッションコンプリート」

(´・ω・`)(後は放課後まで待って、僕が『命令側』のジュースを飲めばいいだけかな)


22 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:50:30.19 ID:M33lCUnc0 [9/14]
('A`)「やはり放課後は屋上で一人でいるのが良いですね。風が気持ち良いですし、何より落ち着きます」

(´・ω・`)「先生、こんにちは」

(゚A゚)「うひゃああぁあぁああぁあぁあ! でたあああああああああぁああぁああ!!」

(´・ω・`)「人を見て叫ばないで下さいよ、先生。僕は化物の類ではありませんからね」

('A`)「おや、よく見ればショボン君ですか。私はてっきり屋上から飛び降りて死んだという女子生徒の亡霊かと思いましたよ」

(´・ω・`)「ああ、学校の七不思議ですか。しかし真昼間から幽霊が出ますかねぇ?」

('A-)「最近の怪談話には携帯電話やカーナビなどの、近代的な物に憑く幽霊だって居るではないですか。
    真昼間に幽霊が出るというのも、有りでは無いのですか?」

(´・ω・`)「ペニサスさんがどうしました?」

('A`)「『蟻』ではなく『有り』です。このネタは使用済みですよ。で、私に何か用ですか?」

(´・ω・`)「先生、僕とデートしてください」

('A`)「嫌です」キッパリ

(´-ω-`)(ジュースの効き目がなかったのかな……?)

(´・ω・`)「先生、僕とデートして欲しいです」

('A`)「言い直しても駄目です」キッパリ

(´-ω-`)(駄目だったか……のかな?)

23 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:52:49.67 ID:M33lCUnc0 [10/14]
(´-ω-`)「――ということだよ、ビコーズ君。君のジュースは毒男先生には効かなかった。
   もちろん推理好きな読者さん達が予想する『僕が毒男先生に盛るはずだったジュースを飲んでしまった』も無いよ」

( ∵)「そうか、残念だったね」

(´・ω・`)「……いつもの頼むよ」

( ∵)「『本物! 血の味ジュース』、230円だよ」

(´・ω・`)「はい」

( ∵)「毎度あり。――ねえ、ショボン君。それを飲む前に聞いて欲しいんだ」

(´・ω・`)「告白なら受け付けないよ」

( ∵)「そうじゃないよ。――君は毒男先生に何回も告白して何を感じるの? 楽しみ? 嬉しさ?」

(´・ω・`)「強いて言うなら『自分の存在を確かめることができる嬉しさ』かな。
    我想う故に我有り、とでも言ってみようか。毒男先生の存在を確認することで、僕は自分の存在だって確かに覚えられる」

( ∵)「それは、その相手は毒男先生じゃなきゃダメなの?」

(´・ω・`)「うん、毒男先生には一目惚れなんて生ぬるいものではなく、純粋にハートを奪われたのさ。
     まあ男色の無い君に僕の愛を語っても意味が無いと思うけど」

( ∵)「僕は君が気軽に告白をし過ぎだと思うんだ」

(´-ω-`)「『告白を安っぽい物にするな』とでも?」

( ∵)「そこまでわかっているんなら、なぜ告白するんだい?」

26 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:55:02.64 ID:M33lCUnc0 [11/14]
(´-ω-`)「だから、先に言った通りだよ。『存在の証明』さ。実は僕は家庭の事情が結構込み入っていてね、
      毒男先生に出会うまでは本気で死まで考えていたんだよ?」

( ∵)「それは初耳だね」

(´・ω-`)「今の僕はそんな気はサラサラ無いけどね。――で、僕はもうジュースに口をつけていいのかな?」

( ∵)「ショボン君、君は今日振られたワケだろう? それならそのジュースの味も不味くなくてはいけないよね。
   もう飲みたくないって思えるほど不味いジュースなら、君はもう過ちを繰り返さないって思えるよね」

(´・ω・`)「さあてね。――で、飲んでいいのかい?」

( ∵)「――僕は、君にそのジュースを不味く感じて欲しいよ」

(´・ω・`)「飲むよ?」

( ∵)「どうぞ」

(´・ω・`)「………」グビグビ

(´・ω・`)「………」





(´゚ω゚`)「不味い!」

( ∵)「そうかい」

29 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:57:04.41 ID:M33lCUnc0 [12/14]
(´・ω・`)「なんだいコレは? 本当に何時もと同じジュースかい?」

( ∵)「うん、原材料調理法保存方法何もかもが同じさ。でも君は不味く感じた」

(´・ω・`)「なぜだと思う?」

( ∵)「君の身体がもう、そのジュースを嫌がっているんじゃないかな?」

(´・ω・`)「『身体は正直だね』とでも言いたいのかい?」

(;∵)「そんな台詞を言うつもりは無いけど、まぁ似たようなものだと思うよ」

(´・ω・`)「……そう、か。僕の身体はもうこのジュースを欲していないのか」

( ∵)「………。また気が向いたら、飲んでみればいいさ」

(´・ω・`)ノシ「そうだね。――じゃあ」

( ∵)ノシ「……またのお越しをお待ちしております」


33 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 19:59:31.27 ID:M33lCUnc0 [13/14]
( ∵)「――ということがありました」

('A`)「そうですか、つまり君はショボン君にジュースを仕込んだのですね?」

( ∵)「ええ、最初にショボン君に渡した『洗脳ジュース』は、実は両方『服従側』のジュースだったんですよ」

('A`)「なるほど、策士ですね」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
( ∵)『――僕は、君にそのジュースを不味く感じて欲しいよ』    
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

( ∵)「僕は予め『命令側』のジュースを飲み、そうやって気づかれないように命令したんです」

('A`)「その命令によってショボン君は無意識のうちに『ジュースを不味く感じる』という命令に従った、というワケですね」

( ∵)「これで彼もしばらくはジュースを買いに来ないでしょうね」

(-A-)「ありがとうございます。――では、ビコーズ君。私も『いつもの』をください」

( ∵)「『超息子成長ジュースX』ですね、450円です」
    
('A`)ノシ「はい、確かに。――ではまた」

( ∵)ノシ「毎度ありー。今後ともご贔屓を」


37 名前: ◆vTW8/HN3gg [sage] 投稿日:2011/04/09(土) 20:02:09.77 ID:M33lCUnc0 [14/14]
( ∵)(……僕はショボン君を騙した)

( ∵)(けど、これは彼の為を思ってのことだ。――これは偽善に入るのかな?)

( ∵)(――でも、僕は後悔していないし、毒男先生にも御礼を言われた)

( ∵)(ショボン君には、何時か話そう。何時か、時間のある時に――)

( ∵)「……あ」

(;∵)「また毒男先生に炭酸売っちゃった……」


<ビヒャアッ!


('A`)三年虹組弱虫先生のようです
  9話『虫が売る』(終)





('A`)三年虹組弱虫先生のようです 番外編
('A`)三年虹組弱虫先生のようです 第十話
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://eksr.blog115.fc2.com/tb.php/268-af11c6a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。